イタリア最大の銀行、インテーザ・サンパオロは2026年第2四半期(4月~6月)の証券保有状況を米証券取引委員会(SEC)に報告しました。CoinPostによると、同銀行はETHステーキングETF『ETHB』の保有を3倍に増加させる計画を明らかにしています。

一方で、ビットコインのスポットETF『IBIT』の保有は93.7%減少しました。また、インテーザ・サンパオロは新たに金融企業『HYPE』の株式を購入しています。これらの動きは7月31日に提出されたForm 13Fで確認されました。

日本市場においても、主要金融機関の暗号資産関連ETFの保有変動は、国内外の投資家にとって注目すべき指標となっています。