米国の消費者信頼感指数が過去最低水準に落ち込む中、資金は現金から株式、特にAI関連株や商品へとシフトしているとCoinPostが報じています。

一方で、ビットコイン(BTC)はこの資金移動の流れからほぼ除外されており、Glasnodeも17日にXで、消費者信頼感指数が最低レベルにある一方で株式市場は新高値を更新し続けていると指摘しました。

日本の投資家にとっては、世界的な消費者マインドの低迷とともに、AI関連銘柄や商品市場への注目が高まる中、暗号資産の動向にも慎重な目が求められそうです。