ニューヨーク・ライフ・インベストメント・マネジメント(NYLIM)は、RWAトークン化プラットフォームのCentrifugeと提携し、トークン化された債券ファンドを立ち上げました。CoinPostによると、この発表は6月30日に行われました。
NYLIMの運用資産残高(AUM)は2026年3月末時点で8,070億ドルにのぼります。今回のファンドはCentrifugeのプラットフォーム上でトークン化され、決済には米ドル連動のステーブルコインUSDCが使用される予定です。
日本市場においても、伝統的金融資産のトークン化は資産流動性向上の鍵として注目されており、今回の動きは国内のデジタル証券市場にも影響を与える可能性があります。
