ロシア連邦保安庁(FSB)は、テレグラムの創設者パベル・デュロフ氏に対しテロリズムの促進を理由に告発し、国際逮捕状を発行したとNADA NEWS(旧CoinDesk Japan)が報じました。

デュロフ氏は暗号資産や通信分野で広く知られており、今回の措置は同氏およびテレグラムに対するロシア政府の厳しい監視の一環と見られています。

日本の投資家や市場関係者にとって、ロシア発のこうした動きは暗号資産業界への規制強化の可能性を示唆しており、国際的なリスク管理の重要性が改めて浮き彫りとなっています。