Chainlinkは9月28日、クロスチェーン相互運用プロトコルの新バージョン「CCIP 2.0」を公開しました。NADA NEWS (旧CoinDesk Japan)によると、この新バージョンは金融機関やトークン発行者が独立して検証を行える機能を備えています。

今回のリリースは、Kelp DAOのハッキング事件から約5ヶ月後のタイミングで実施されました。CCIP 2.0は、セキュリティ強化と透明性の向上を目指す取り組みとして注目されています。

日本の市場では、金融機関によるブロックチェーン技術の利用が進んでおり、Chainlinkの新プロトコルは国内のデジタル資産管理にも影響を与える可能性があります。