ドバイのDMCCは、世界最大となる1,971キログラムの銀地金をトークン化し、VARA規制の枠組みのもとでTokenInvestプラットフォームを通じて提供を開始したとCoinPostが7日に報じた。
この銀地金は99.9%の純度を誇り、TokenInvestは7日より個人投資家を含む適格投資家向けにデジタルの分割株式を発行し始めている。DMCCにとってはVARAとの連携による初のトークン化資産となる。
日本市場においても、実物資産のデジタル化は投資の多様化と資産流動性向上の観点から関心が高まっている。
