KWaveMediaはこれまで目標としていた1万BTCの保有計画を撤回し、保有していたビットコインを全て売却したとCoinPostが報じました。4月には88BTCを売却し、5月には残りのビットコインを6422万ドルで処分しました。

同社は2024年6月30日にSECにForm F3を提出し、ビットコインに関する金融戦略の停止を正式に表明しました。また、子会社であるPlay Corporationの売却も承認し、今後はAIインフラとデータセンター事業に注力する計画です。

日本の投資家にとって、暗号資産からテクノロジー関連インフラへの資金シフトは、今後の市場トレンドを示す重要な動きとして注目されるでしょう。